おはようございます。
今日はわたくしの63歳の誕生日です。おめでたいのか、おめでたくないのか、
考え方ひとつだと思いますが、健康で生かさせていただける事に、
心から感謝しています。
毎年のことですが、87歳の母がお祝いをくれます。必ず健康に気お付けてね
と言葉を添えてくれます。自分のことは忘れているようです。
亡くなった父の分も一緒に母から貰ったつもりで親には感謝しています。
家内も品物をくれました。娘たちも何かくれると思います。
手紙を添えてくれますが、年々目に浮かぶ涙が多くなるような気がします。
こんな生活の中で、毎日ありがとうと言うのが当たり前なのですが、つい自分のことばかり
考えて自分は愚か者だな〜と思うことがあります。
より、親に、周りの人たちに、お客様に、また働けることに感謝が大切ですし、
その人たちに喜んでいただけることをさせてもらわなければ、と思います。
わたくしの父が、常に人様に喜びを与える言動をする人は何時とはなく幸せの中に
住むことになる、と言っていたことを思い出します。
良い印鑑をほることは勿論のこと、良い人間になるよう頑張りたいと思います。